# ERP財務管理システム 通知設計書

## 概要・目的

本ドキュメントは、ERP財務管理システムにおける各種通知機能の設計を定義するものです。通知機能は、業務の効率化、リスクの早期発見、コンプライアンス遵守をサポートする重要な役割を担います。本設計書では、システムが自動的に送信する通知の種類、タイミング、送信先、内容テンプレート、および処理フローを定義し、関係者間での情報共有と業務プロセスの円滑な進行を実現します。

## 通知一覧

| 通知名 | 種別 | 説明 | 送信タイミング | 送信先 |
|--------|------|------|----------------|--------|
| 売上データ取得完了通知 | メール | 外部システムからの売上データ取得が完了したことを通知 | 売上データ取得バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 売上データ検証エラー通知 | メール | 取得した売上データの検証でエラーが発生した場合に通知 | 売上データ検証処理でエラー検出時 | 経理担当者 |
| 請求書データ生成完了通知 | メール | 請求書データの自動生成が完了したことを通知 | 請求書データ自動生成バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 電子請求書発行完了通知 | メール | 電子請求書の発行が完了したことを通知 | 電子請求書生成バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 請求書送信完了通知 | メール | 顧客への請求書送信が完了したことを通知 | 電子請求書配信バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 請求書既読通知 | メール | 顧客が電子請求書を閲覧したことを通知 | 顧客が電子請求書を開封した時 | 経理担当者 |
| 入金期限通知 | メール | 請求書の入金期限が近づいていることを通知 | 入金期限の7日前、3日前、前日 | 経理担当者 |
| 入金期限超過通知 | メール | 請求書の入金期限を超過したことを通知 | 入金期限超過時 | 経理担当者 |
| 自動催促メール送信通知 | メール | システムが顧客に自動催促メールを送信したことを通知 | 自動催促メール送信時 | 経理担当者 |
| 未入金情報抽出完了通知 | メール | 未入金情報の抽出が完了したことを通知 | 未入金情報自動抽出バッチ処理完了時 | 経理担当者、経理部長 |
| 銀行データ取得完了通知 | メール | 銀行システムからのデータ取得が完了したことを通知 | 銀行データ自動取得バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 自動消込完了通知 | メール | 入金データと請求書データの自動消込が完了したことを通知 | 自動消込処理バッチ完了時 | 経理担当者 |
| 未消込データ通知 | メール | 自動消込できなかったデータがあることを通知 | 自動消込処理バッチ完了時で未消込データがある場合 | 経理担当者 |
| AI照合結果通知 | メール | AI照合の結果を通知 | AI照合処理完了時 | 経理担当者 |
| 仕訳データ生成完了通知 | メール | 仕訳データの自動生成が完了したことを通知 | 仕訳データ自動生成バッチ処理完了時 | 経理担当者 |
| 承認依頼通知 | メール、システム内通知 | 各種承認が必要な事項について承認者に通知 | 承認依頼登録時 | 承認者（経理部長など） |
| 承認完了通知 | メール、システム内通知 | 承認が完了したことを通知 | 承認完了時 | 申請者（経理担当者など） |
| 承認差戻し通知 | メール、システム内通知 | 承認が差し戻されたことを通知 | 承認差戻し時 | 申請者（経理担当者など） |
| 資金不足アラート | メール、SMS | 資金残高が一定額を下回った場合に通知 | 日次資金状況集計時に閾値を下回った場合 | 経理担当者、経理部長 |
| 入金検知通知 | メール | 新規入金があったことを通知 | 銀行データ取得時に新規入金を検知した場合 | 経理担当者 |
| 大口入金通知 | メール、SMS | 一定金額以上の入金があった場合に通知 | 銀行データ取得時に閾値以上の入金を検知した場合 | 経理担当者、経理部長 |
| 会計データバックアップ完了通知 | メール | 会計データのバックアップが完了したことを通知 | バックアップ処理完了時 | 経理担当者 |
| 会計データ整合性エラー通知 | メール、SMS | 会計データの整合性チェックでエラーが検出された場合に通知 | 会計データの整合性チェック時にエラー検出 | 経理担当者、経理部長 |
| 月次締め処理開始リマインダ | メール | 月次締め処理の開始時期が近づいたことを通知 | 月末5営業日前 | 経理担当者 |
| 月次締め処理完了通知 | メール | 月次締め処理が完了したことを通知 | 月次締め処理完了時 | 経理担当者、経理部長 |
| 会計基準不準拠アラート | メール | 会計基準への準拠性チェックで問題が検出された場合に通知 | 会計基準準拠性チェック時に問題検出 | 経理担当者、経理部長 |

## 各通知詳細

### 1. 売上データ取得完了通知

#### 1-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】売上データ取得完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

売上データの取得が完了しましたのでお知らせします。

■取得日時: {取得日時}
■取得件数: {取得件数}件
■成功件数: {成功件数}件
■エラー件数: {エラー件数}件

詳細は以下のURLからご確認ください。
{売上データ検証画面URL}

※エラーがある場合は、売上データ検証画面から修正をお願いします。

--
ERP財務管理システム
```

#### 1-2 通知処理フロー

1. 売上データ取得バッチ処理の完了を検知
2. 取得結果の集計（取得件数、成功件数、エラー件数）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 1-3 例外処理

- メール送信に失敗した場合は、システムログに記録し、再送を3回試行
- 3回とも失敗した場合は、システム管理者にエラーログを通知

### 2. 売上データ検証エラー通知

#### 2-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】売上データ検証エラーのお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

売上データの検証処理でエラーが検出されましたのでお知らせします。

■検証日時: {検証日時}
■検証件数: {検証件数}件
■エラー件数: {エラー件数}件

【エラー概要】
{エラー内容サマリー}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{売上データ検証画面URL}

※エラーデータは修正が必要です。売上データ検証画面から修正をお願いします。

--
ERP財務管理システム
```

#### 2-2 通知処理フロー

1. 売上データ検証処理でエラーを検知
2. エラー内容の集計とサマリー作成
3. 通知テンプレートにエラー情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 2-3 例外処理

- メール送信に失敗した場合は、システムログに記録し、再送を3回試行
- 3回とも失敗した場合は、システム管理者にエラーログを通知
- エラー件数が一定数（例：100件）を超える場合は、エラー詳細は添付ファイルとして送付

### 3. 請求書データ生成完了通知

#### 3-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】請求書データ生成完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

請求書データの生成が完了しましたのでお知らせします。

■生成日時: {生成日時}
■生成件数: {生成件数}件
■対象期間: {対象期間開始日} ～ {対象期間終了日}
■合計金額: {合計金額}円

詳細は以下のURLからご確認ください。
{請求書データ生成画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 3-2 通知処理フロー

1. 請求書データ自動生成バッチ処理の完了を検知
2. 生成結果の集計（生成件数、対象期間、合計金額）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 3-3 例外処理

- 請求書データ生成処理が一部失敗した場合は、成功件数と失敗件数を明記
- 生成処理が完全に失敗した場合は、エラー内容を記載し、システム管理者にもエラー通知

### 4. 電子請求書発行完了通知

#### 4-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】電子請求書発行完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

電子請求書の発行が完了しましたのでお知らせします。

■発行日時: {発行日時}
■発行件数: {発行件数}件
■PDFファイル作成件数: {PDFファイル作成件数}件
■XMLファイル作成件数: {XMLファイル作成件数}件

詳細は以下のURLからご確認ください。
{請求書一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 4-2 通知処理フロー

1. 電子請求書生成バッチ処理の完了を検知
2. 発行結果の集計（発行件数、各フォーマットの作成件数）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 4-3 例外処理

- 電子請求書発行処理が一部失敗した場合は、成功件数と失敗件数を明記
- 電子署名の付与に失敗した場合は、その旨を明記し、対象請求書のリストを添付

### 5. 請求書送信完了通知

#### 5-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】請求書送信完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

顧客への請求書送信が完了しましたのでお知らせします。

■送信日時: {送信日時}
■送信件数: {送信件数}件
■メール送信件数: {メール送信件数}件
■ポータル配信件数: {ポータル配信件数}件
■EDI送信件数: {EDI送信件数}件

詳細は以下のURLからご確認ください。
{請求書一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 5-2 通知処理フロー

1. 電子請求書配信バッチ処理の完了を検知
2. 送信結果の集計（送信件数、送信方法別件数）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 5-3 例外処理

- 請求書送信処理が一部失敗した場合は、成功件数と失敗件数を明記
- 送信エラーが発生した請求書のリストを添付
- 再送信が必要な場合は、その手順を案内

### 6. 請求書既読通知

#### 6-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】請求書既読のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

顧客が以下の請求書を閲覧しましたのでお知らせします。

■閲覧日時: {閲覧日時}
■請求書番号: {請求書番号}
■顧客名: {顧客名}
■請求金額: {請求金額}円
■支払期限: {支払期限}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{請求書詳細画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 6-2 通知処理フロー

1. 顧客による電子請求書の閲覧を検知
2. 請求書情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 請求書発行記録に既読情報を更新
6. 通知履歴をシステムに記録

#### 6-3 例外処理

- 同一請求書に対する既読通知は1回のみ送信（重複防止）
- 顧客情報が取得できない場合は、請求書番号のみの通知とする

### 7. 入金期限通知

#### 7-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】入金期限間近のお知らせ（{日数}日前）

**本文:**
```
経理担当者様

以下の請求書の入金期限が近づいていますのでお知らせします。

■対象日: {対象日}（{日数}日後）
■対象請求書数: {対象請求書数}件
■合計金額: {合計金額}円

【期限間近の請求書】
{請求書リスト}
※請求書番号、顧客名、金額、期限の一覧

詳細は以下のURLからご確認ください。
{未入金一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 7-2 通知処理フロー

1. 毎日のバッチ処理で入金期限が近い（7日前、3日前、前日）請求書を抽出
2. 対象請求書の情報を集計
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 7-3 例外処理

- 対象請求書が多数ある場合（例：50件以上）は、リストを添付ファイルとして送付
- 休業日を考慮した期限通知の調整（例：休業日前の最終営業日に通知）

### 8. 入金期限超過通知

#### 8-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】入金期限超過のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

以下の請求書が入金期限を超過しましたのでお知らせします。

■期限超過日: {期限超過日}
■対象請求書数: {対象請求書数}件
■合計金額: {合計金額}円

【期限超過の請求書】
{請求書リスト}
※請求書番号、顧客名、金額、期限、超過日数の一覧

詳細は以下のURLからご確認ください。
{未入金一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 8-2 通知処理フロー

1. 毎日のバッチ処理で入金期限を超過した請求書を抽出
2. 対象請求書の情報を集計
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 8-3 例外処理

- 対象請求書が多数ある場合（例：50件以上）は、リストを添付ファイルとして送付
- 期限超過が30日以上の請求書は、別途経理部長にもエスカレーション通知

### 9. 自動催促メール送信通知

#### 9-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】自動催促メール送信のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

以下の未入金請求書について、自動催促メールを送信しましたのでお知らせします。

■送信日時: {送信日時}
■送信件数: {送信件数}件
■催促種別: {催促種別}（初回/2回目/最終など）

【送信先一覧】
{送信先リスト}
※顧客名、請求書番号、金額、期限、超過日数の一覧

催促メールの内容は以下のURLからご確認ください。
{催促履歴確認画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 9-2 通知処理フロー

1. 自動催促メール送信バッチ処理の完了を検知
2. 送信結果の集計
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 9-3 例外処理

- 催促メール送信に失敗した場合は、失敗リストを作成し通知
- 特定の顧客（VIP顧客など）への催促は、事前承認が必要な場合の承認フロー連携

### 10. 未入金情報抽出完了通知

#### 10-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】未入金情報抽出完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

未入金情報の抽出が完了しましたのでお知らせします。

■抽出日時: {抽出日時}
■未入金請求書数: {未入金請求書数}件
■未入金合計金額: {未入金合計金額}円
■期限超過件数: {期限超過件数}件（全体の{超過率}%）

【期間別未入金状況】
・30日以内: {30日以内件数}件（{30日以内金額}円）
・30～60日: {30-60日件数}件（{30-60日金額}円）
・60～90日: {60-90日件数}件（{60-90日金額}円）
・90日以上: {90日以上件数}件（{90日以上金額}円）

詳細は以下のURLからご確認ください。
{未入金一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 10-2 通知処理フロー

1. 未入金情報自動抽出バッチ処理の完了を検知
2. 未入金情報の集計（件数、金額、期間別分類）
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者と経理部長宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 10-3 例外処理

- 90日以上の長期未入金が一定件数（例：10件）以上ある場合は、別途アラート通知
- 未入金合計金額が一定額（例：1000万円）を超える場合は、SMS通知も追加

### 11. 銀行データ取得完了通知

#### 11-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】銀行データ取得完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

銀行データの取得が完了しましたのでお知らせします。

■取得日時: {取得日時}
■対象銀行数: {対象銀行数}行
■対象口座数: {対象口座数}口座
■取得件数: {取得件数}件
■入金件数: {入金件数}件（{入金合計金額}円）
■出金件数: {出金件数}件（{出金合計金額}円）

詳細は以下のURLからご確認ください。
{銀行入金データ取込画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 11-2 通知処理フロー

1. 銀行データ自動取得バッチ処理の完了を検知
2. 取得結果の集計（対象銀行・口座数、取得件数、入出金件数・金額）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 11-3 例外処理

- 銀行データ取得に一部失敗した場合は、成功/失敗の銀行・口座リストを明記
- API連携エラーが発生した場合は、エラー内容と対処方法を記載

### 12. 自動消込完了通知

#### 12-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】自動消込完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

入金データと請求書データの自動消込処理が完了しましたのでお知らせします。

■処理日時: {処理日時}
■処理件数: {処理件数}件
■消込成功: {消込成功件数}件（{消込成功金額}円）
■消込失敗: {消込失敗件数}件（{消込失敗金額}円）
■消込率: {消込率}%

詳細は以下のURLからご確認ください。
{入金消込一覧画面URL}

※未消込データがある場合は、未消込入金処理画面から手動消込をお願いします。

--
ERP財務管理システム
```

#### 12-2 通知処理フロー

1. 自動消込処理バッチの完了を検知
2. 消込結果の集計（処理件数、成功/失敗件数・金額、消込率）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 12-3 例外処理

- 消込率が一定値（例：80%）を下回る場合は、警告メッセージを追加
- 消込失敗が一定件数（例：20件）を超える場合は、失敗理由の集計情報を追加

### 13. 未消込データ通知

#### 13-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】未消込データのお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

自動消込処理で消し込めなかったデータがありますのでお知らせします。

■処理日時: {処理日時}
■未消込件数: {未消込件数}件
■未消込合計金額: {未消込合計金額}円

【未消込理由の内訳】
・取引先不明: {取引先不明件数}件
・金額不一致: {金額不一致件数}件
・請求書なし: {請求書なし件数}件
・その他: {その他件数}件

未消込データの処理は以下のURLから行ってください。
{未消込入金処理画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 13-2 通知処理フロー

1. 自動消込処理バッチ完了後、未消込データの有無を確認
2. 未消込データがある場合、その内容を集計
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 13-3 例外処理

- 未消込データが多数ある場合（例：50件以上）は、詳細リストを添付ファイルとして送付
- 未消込合計金額が一定額（例：100万円）を超える場合は、経理部長にもエスカレーション通知

### 14. AI照合結果通知

#### 14-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】AI照合結果のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

AI照合処理の結果をお知らせします。

■処理日時: {処理日時}
■照合対象件数: {照合対象件数}件
■照合成功件数: {照合成功件数}件（{照合成功率}%）
■照合失敗件数: {照合失敗件数}件

【AI照合による特定内容】
{照合結果サマリー}
※主な照合パターンと件数

詳細は以下のURLからご確認ください。
{入金消込一覧画面URL}

※AI照合で特定されたデータは、確認後に確定処理をお願いします。

--
ERP財務管理システム
```

#### 14-2 通知処理フロー

1. AI照合処理の完了を検知
2. 照合結果の集計（対象件数、成功/失敗件数、成功率）
3. 照合パターンの分析と集計
4. 通知テンプレートに結果を埋め込み
5. 経理担当者宛にメール送信
6. 通知履歴をシステムに記録

#### 14-3 例外処理

- AI照合の精度が一定値（例：70%）を下回る場合は、精度向上のための学習データ追加を促す
- 新しい照合パターンが検出された場合は、その情報を強調表示

### 15. 仕訳データ生成完了通知

#### 15-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】仕訳データ生成完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

仕訳データの自動生成が完了しましたのでお知らせします。

■生成日時: {生成日時}
■生成件数: {生成件数}件
■借方合計: {借方合計金額}円
■貸方合計: {貸方合計金額}円

詳細は以下のURLからご確認ください。
{仕訳データ連携画面URL}

※会計システムへの連携は、確認後に実行してください。

--
ERP財務管理システム
```

#### 15-2 通知処理フロー

1. 仕訳データ自動生成バッチ処理の完了を検知
2. 生成結果の集計（生成件数、借方/貸方合計金額）
3. 通知テンプレートに結果を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 15-3 例外処理

- 借方・貸方の不一致がある場合は、その旨を警告
- 仕訳パターンに合致しない例外的な仕訳がある場合は、その内容をリストアップ

### 16. 承認依頼通知

#### 16-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】{承認種類}の承認依頼

**本文:**
```
{承認者名}様

以下の{承認種類}について承認依頼が登録されましたのでお知らせします。

■申請日時: {申請日時}
■申請者: {申請者名}
■申請内容: {申請内容サマリー}
{申請詳細情報}

承認操作は以下のURLから行ってください。
{承認画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 16-2 通知処理フロー

1. 承認依頼の登録を検知
2. 承認対象の情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 承認者宛にメール送信およびシステム内通知
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 16-3 例外処理

- 承認者が不在の場合は、代理承認者にも通知
- 承認期限が近づいた未承認案件は、リマインダー通知を送信
- 特定の金額（例：100万円以上）を超える承認案件は、優先度を「高」として表示

### 17. 承認完了通知

#### 17-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】{承認種類}が承認されました

**本文:**
```
{申請者名}様

申請された以下の{承認種類}が承認されましたのでお知らせします。

■承認日時: {承認日時}
■承認者: {承認者名}
■申請内容: {申請内容サマリー}
■コメント: {承認コメント}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{申請詳細画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 17-2 通知処理フロー

1. 承認完了を検知
2. 承認情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 申請者宛にメール送信およびシステム内通知
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 17-3 例外処理

- 承認後の追加処理（例：支払実行）がある場合は、その旨を通知に含める
- 条件付き承認の場合は、条件内容を強調表示

### 18. 承認差戻し通知

#### 18-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】{承認種類}が差し戻されました

**本文:**
```
{申請者名}様

申請された以下の{承認種類}が差し戻されましたのでお知らせします。

■差戻日時: {差戻日時}
■差戻者: {差戻者名}
■申請内容: {申請内容サマリー}
■差戻理由: {差戻理由}
■コメント: {差戻コメント}

再申請は以下のURLから行ってください。
{申請詳細画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 18-2 通知処理フロー

1. 承認差戻しを検知
2. 差戻し情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 申請者宛にメール送信およびシステム内通知
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 18-3 例外処理

- 差戻し理由が選択されていない場合は、差戻し者に理由の入力を促す
- 一定期間（例：3日間）再申請がない場合は、リマインダー通知を送信

### 19. 資金不足アラート

#### 19-1 通知テンプレート

**件名:** 【緊急】【ERP財務管理】資金残高不足アラート

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

銀行口座の資金残高が設定された閾値を下回りましたのでお知らせします。

■検出日時: {検出日時}
■対象銀行: {銀行名}
■対象口座: {口座番号}（{口座名義}）
■現在残高: {現在残高}円
■閾値金額: {閾値金額}円
■差引金額: {差引金額}円

■今後の主な支払予定
{支払予定リスト}
※日付、摘要、金額の一覧

詳細は以下のURLからご確認ください。
{財務ダッシュボード画面URL}

※至急、資金繰り対応をご検討ください。

--
ERP財務管理システム
```

#### 19-2 通知処理フロー

1. 日次資金状況集計時に残高閾値チェック
2. 閾値を下回った口座を検出
3. 支払予定情報を取得
4. 通知テンプレートに情報を埋め込み
5. 経理担当者と経理部長宛にメールとSMS送信
6. 通知履歴をシステムに記録

#### 19-3 例外処理

- 複数口座で同時に閾値を下回った場合は、最も深刻な口座を先頭に表示
- 休日・夜間の場合は、設定された緊急連絡先にもSMS通知
- アラート発生から24時間以内に対応記録がない場合は、エスカレーション通知

### 20. 入金検知通知

#### 20-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】新規入金のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

新規の入金を検知しましたのでお知らせします。

■検知日時: {検知日時}
■入金日: {入金日}
■入金件数: {入金件数}件
■入金合計: {入金合計金額}円

【主な入金】
{主要入金リスト}
※振込元、金額、入金日の一覧（上位5件）

詳細は以下のURLからご確認ください。
{入金消込一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 20-2 通知処理フロー

1. 銀行データ取得時に新規入金を検知
2. 入金情報を集計
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 20-3 例外処理

- 入金元が特定できない入金がある場合は、その旨を明記
- 入金額と請求金額の不一致がある場合は、その情報を追加

### 21. 大口入金通知

#### 21-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】大口入金のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

設定金額を超える大口入金がありましたのでお知らせします。

■検知日時: {検知日時}
■入金日: {入金日}
■振込元: {振込元名義}
■入金額: {入金金額}円
■入金口座: {銀行名} {支店名} {口座種別} {口座番号}

■関連請求書情報
{関連請求書情報}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{入金消込一覧画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 21-2 通知処理フロー

1. 銀行データ取得時に閾値（例：100万円）以上の入金を検知
2. 入金情報と関連請求書情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者と経理部長宛にメールとSMS送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 21-3 例外処理

- 関連請求書が特定できない場合は、その旨を明記
- 予定外の大口入金の場合は、営業担当者への確認を促すメッセージを追加

### 22. 会計データバックアップ完了通知

#### 22-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】会計データバックアップ完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様

会計データのバックアップが完了しましたのでお知らせします。

■バックアップ日時: {バックアップ日時}
■バックアップ種別: {バックアップ種別}（日次/週次/月次）
■バックアップファイル: {バックアップファイル名}
■ファイルサイズ: {ファイルサイズ}
■保存場所: {保存場所}
■保存期間: {保存開始日} ～ {保存終了日}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{会計データチェック画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 22-2 通知処理フロー

1. 会計データバックアップ処理の完了を検知
2. バックアップ情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 22-3 例外処理

- バックアップに一部失敗した場合は、失敗した内容と影響範囲を明記
- バックアップ容量が前回より著しく異なる場合は、警告メッセージを追加

### 23. 会計データ整合性エラー通知

#### 23-1 通知テンプレート

**件名:** 【緊急】【ERP財務管理】会計データ整合性エラー検出

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

会計データの整合性チェックでエラーが検出されましたのでお知らせします。

■検出日時: {検出日時}
■エラー種別: {エラー種別}
■影響範囲: {影響範囲}
■エラー内容: 
{エラー内容詳細}

【主なエラー項目】
{エラー項目リスト}

詳細は以下のURLからご確認ください。
{会計データチェック画面URL}

※至急、データの確認と修正をお願いします。

--
ERP財務管理システム
```

#### 23-2 通知処理フロー

1. 会計データの整合性チェック時にエラーを検出
2. エラー内容の分析と集計
3. 通知テンプレートにエラー情報を埋め込み
4. 経理担当者と経理部長宛にメールとSMS送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 23-3 例外処理

- 重大なデータ不整合の場合は、システム管理者にも通知
- 自動修正可能なエラーがある場合は、修正方法の提案を含める
- エラーが解消されない場合、24時間ごとにリマインダー通知

### 24. 月次締め処理開始リマインダ

#### 24-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】月次締め処理開始リマインダ

**本文:**
```
経理担当者様

月次締め処理の開始時期が近づいていますのでお知らせします。

■対象月: {対象年月}
■締め開始予定日: {締め開始予定日}（{残り日数}営業日後）
■主な事前確認事項:
 1. 未消込入金の処理
 2. 未処理仕訳の確認
 3. 経過勘定項目の計上
 4. 減価償却費の計算
 5. 各種引当金の計上

月次締め処理の詳細は以下のURLからご確認ください。
{月次決算準備画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 24-2 通知処理フロー

1. 月末5営業日前に通知スケジュールを検知
2. 月次締め関連情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 24-3 例外処理

- 前月の締め処理が完了していない場合は、その旨を警告
- 特別な処理が必要な月（年度末など）は、追加の確認事項を記載

### 25. 月次締め処理完了通知

#### 25-1 通知テンプレート

**件名:** 【ERP財務管理】月次締め処理完了のお知らせ

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

月次締め処理が完了しましたのでお知らせします。

■対象月: {対象年月}
■締め処理完了日時: {締め処理完了日時}
■処理担当者: {処理担当者名}

【月次業績サマリー】
・売上高: {月次売上高}円（計画比 {売上計画比}%）
・営業利益: {月次営業利益}円（計画比 {営業利益計画比}%）
・経常利益: {月次経常利益}円（計画比 {経常利益計画比}%）

月次財務諸表は以下のURLからご確認ください。
{財務諸表画面URL}

--
ERP財務管理システム
```

#### 25-2 通知処理フロー

1. 月次締め処理の完了を検知
2. 月次業績情報を取得
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者と経理部長宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 25-3 例外処理

- 業績数値が計画から大きく乖離（例：±20%以上）している場合は、その項目を強調表示
- 締め処理で例外的な調整があった場合は、その内容を追記

### 26. 会計基準不準拠アラート

#### 26-1 通知テンプレート

**件名:** 【重要】【ERP財務管理】会計基準不準拠アラート

**本文:**
```
経理担当者様、経理部長様

会計基準への準拠性チェックで問題が検出されましたのでお知らせします。

■検出日時: {検出日時}
■対象基準: {対象会計基準}
■リスクレベル: {リスクレベル}（高/中/低）

【検出された問題】
{問題内容リスト}
※問題の概要、影響範囲、対応方針の一覧

詳細は以下のURLからご確認ください。
{会計基準準拠性チェック画面URL}

※問題の解決には、専門家への相談を推奨します。

--
ERP財務管理システム
```

#### 26-2 通知処理フロー

1. 会計基準準拠性チェック時に問題を検出
2. 問題の内容と重要度を分析
3. 通知テンプレートに情報を埋め込み
4. 経理担当者と経理部長宛にメール送信
5. 通知履歴をシステムに記録

#### 26-3 例外処理

- リスクレベルが「高」の場合は、CFOや監査役にもエスカレーション通知
- 過去に同様の問題が検出されている場合は、過去の対応履歴も参照情報として提供
- 修正方法が明確な場合は、推奨対応方法を具体的に記載
