ToBe変更方針
最終更新日: 2026年6月24日
業務改善に向けた全体的な方針やロードマップを決定する
ToBe変更方針(改善計画の策定)
機能概要
業務改善に向けた全体的な方針やロードマップを決定します。AIのサポートにより効率的な計画立案が可能です。
利用シーン
具体的な設計に入る前に、改善の方向性をチームで合意形成する際に活用します。
主な機能
- 変更方針の定義
- AIによる改善計画案の作成
- チームでの合意形成
操作方法
変更方針の作成

- 左サイドバーの「ToBe」をクリックし、業務フロー一覧から対象のToBe業務フローを開く
- 画面上部のタブの「変更方針」をクリック
- 「新規作成」ボタンをクリック
- 変更方針の内容を入力:
- 変更方針名(必須)
- 説明(必須)
- その他の詳細情報
- 「保存」ボタンをクリック
- AIのサポートにより効率的な計画立案が可能です
変更方針に何を書くか迷った場合
変更方針は、ToBe業務フローの変更計画を作るための設計指示です。概要だけを書くのではなく、以下の観点を入れるとAIが具体的な計画に分解しやすくなります。
- 対象業務・対象範囲
- 現状課題と発生箇所
- 作業時間、件数、頻度などの定量情報
- 何をどう変えるか
- 利用予定のシステム・機能
- 人が判断する範囲とシステム化する範囲
- 例外対応、名寄せ、照合条件などの業務ルール
- 期待効果と確認指標
- 未確定事項や制約
作業中の画面を見ながら相談したい場合は、Acsim本体のチャットで「このAsIs業務フローとソリューション提案をもとに、変更方針に入れるべき観点を整理してください」と依頼できます。具体的なNG例・OK例は、AIアシスタントを活用したToBe業務フロー作成を参照してください。
AIによる改善計画案の作成
- 変更方針作成画面で「AIで計画案を作成」ボタンをクリック
- 関連するAsIs業務フローや業務分析結果を選択
- AIが改善計画案を自動生成します
- 生成された計画案を確認し、必要に応じて編集
- 「保存」ボタンをクリック

変更方針の編集
- 変更方針一覧から編集したい変更方針を選択
- 「編集」ボタンをクリック
- 変更方針の内容を修正
- 「保存」ボタンをクリック

変更方針の管理
- 変更方針一覧で複数の変更方針を管理可能
- 優先度やステータスを設定可能
- 関連するToBe業務フローと紐付け可能
変更方針の活用
作成した変更方針は、以下の場面で活用できます:
- ToBe業務フロー作成時の指針として
- プロジェクト計画書の作成材料として
- ステークホルダーへの説明資料として
- 開発チームへの引き継ぎ資料として