ToBe業務フロー
最終更新日: 2026年2月13日
改善後の業務を設計し、改善前と比較する
ToBe業務フロー(改善後プロセスの設計)
機能概要
改善策を反映した、将来の業務フローを設計します。現状フロー(AsIs)をベースに修正を加えることが可能です。
利用シーン
改善計画に基づき、新しい業務手順やシステム導入後の流れを定義したい場合に使用します。
主な機能
- AsIsフローを複製しての改善版作成
- AIによる改善フロー提案
- 改善効果の定量的確認
操作方法
ToBe業務フローの作成
- 左サイドバーの「業務整理」→「ToBe」→「業務フロー」をクリック
- 「新規作成」ボタンをクリック
- モーダルダイアログで以下を入力:
- AsIs業務フローを選択(必須)- 選択したAsIs業務フローの内容が複製されます
- ステータス(必須)
- 説明(必須)
- 「保存」ボタンをクリック
- AsIsから複製された業務フロー編集画面が表示されます
業務フローの編集
ToBe業務フローの編集方法は、AsIs業務フローと同様です。以下の操作が可能です:
- ノードの追加・編集・削除
- エッジの作成・削除
- ノードの移動
- アクターの追加・編集
- セクションの追加
- 業務パターンの追加
- コメントの追加
詳細な操作方法は、AsIs業務フローの操作方法を参照してください。
改善点の反映
- AsIsから複製されたノードを選択
- ノードを編集して改善内容を反映:
- 手動作業を自動化に変更(モードを「手動」から「自動」に変更)
- 新しいシステムアクターを追加
- 不要なノードを削除
- 新しいノードを追加
- 変更内容を保存
業務フローの保存とエクスポート
- 業務フローは自動保存されます
- 画面右上のダウンロードボタンからJSON形式でエクスポート可能