要件定義・設計プロセスの成果物生成
Acsimを活用して要件定義・設計プロセスの成果物を作成します。
業務マニュアル
Acsimで作成したAsIs業務フローやToBe業務フローのJSONファイルをAcsim Chatに添付し、以下のプロンプトを実行することで、現場担当者が参照しやすい業務マニュアルを作成できます。
AsIsのみを添付する場合は現行業務の手順書、ToBeのみを添付する場合は新業務・新システム運用後の手順書、AsIsとToBeの両方を添付する場合は変更点を含む移行・教育用のマニュアルとして整理できます。業務要件一覧、画面一覧、機能一覧などの関連ファイルがある場合は、あわせて添付すると手順や利用システムの記載が具体化しやすくなります。
業務要件一覧
Acsim Chatに、業務フローからエクスポートしたJSONデータをアップロードし、以下のようなプロンプトを実行します。
論理データモデル図
Acsim Chatに、Acsimの各機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 機能一覧CSVファイル

画面設計書
Acsim Chatに、Acsimの各機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 機能一覧CSVファイル
バッチ設計書
Acsim Chatに、Acsimの各機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 機能一覧CSVファイル
通知設計書
Acsim Chatに、Acsimの各機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 機能一覧CSVファイル
非機能要件定義書
Acsim Chatに、Acsimの各機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 機能一覧CSVファイル
インフラ設計書および構成図
同様に、機能要件一覧を添付し、以下のプロンプトを実行することで、インフラ設計書および構成図も作成可能です。
セキュリティ設計書
作成した機能要件一覧およびインフラ設計書を添付し、以下のプロンプトを実行することでセキュリティ設計書を作成します。
機能要件一覧
Acsimで作成したToBe業務フローをダウンロードし、Acsim Chatに添付の上、以下プロンプトを実行することで、機能要件一覧を作成できます。
画面一覧や既存の要件情報がある場合は、あわせて添付すると、生成される機能要件と画面の対応関係を整理しやすくなります。

以下のようなファイルが出力されます。
sample_機能一覧.csv特定のSaaSを前提にした場合、機能リストをインプットした上で、以下のプロンプトを活用することでカスタマイズ判断が可能となります
機能詳細設計書
作成した機能要件一覧を添付し、以下のプロンプトを実行することで機能詳細設計書を作成します。 詳細設計のため、スコープとなる機能区分を指定するとよいでしょう。
テスト方針書
作成した機能要件一覧を添付し、以下のプロンプトを実行することでテスト方針書を作成します。
受入テスト手順書
Acsim Chatに、以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- ToBe業務フローJSONファイル
- 画面一覧CSVファイル
- 画面設計書MDファイル
- 通知設計書MDファイル
- バッチ設計書MDファイル
sample_受入テスト手順書_シナリオ詳細手順.csv
システム運用マニュアル
Acsimで作成したToBe業務フローをダウンロードし、Claudeに添付の上、以下プロンプトを実行することで、システム運用マニュアルを作成できます。
要件定義書
Acsim Chatに、以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- AsIs業務フローJSONファイル
- ToBe業務フローJSONファイル
- 機能要件一覧CSVファイル
- 非機能要件定義書MDファイル
- インフラ設計書および構成図MDファイル
- セキュリティ設計書MDファイル
- テスト方針書MDファイル
コンテキストが上限に達する場合、AsIs・ToBe業務フローのみをインプットに業務要件を別途まとめてファイルを作成したのち、要件定義書生成時に業務フローの代わりに渡すとよいです。
RFP(提案依頼書)
Acsim Chatに、Acsimのプロトタイプ生成機能でダウンロードできる以下のファイルを添付したうえで、後述のプロンプトを実行します。
- 画面一覧
- 機能一覧
- ドキュメント情報
- ToBe業務フロー
- ToBe業務フロー仕様
業務記述書
業務記述書は、業務プロセスの流れを5W1H(誰が・いつ・どこで・何を・なぜ・どのように)で文章化した文書です。J-SOX(内部統制報告制度)における「3点セット」(フローチャート・業務記述書・リスクコントロールマトリクス)の1つとして知られ、フローチャートだけでは表現しきれない業務手続の詳細を補完します。
Acsimで作成したAsIsまたはToBe業務フローのJSONファイルをAcsim Chatに添付し、以下のプロンプトを実行することで業務記述書を生成できます。
業務仕様書
業務仕様書は、業務フローをもとに、業務範囲、登場人物、利用システム、業務プロセス、責任分界、判断基準、品質管理要件などを整理する文書です。BPOや運用設計の場面では、オペレーターや管理者が共通の前提で業務を理解し、安定して運用できる状態をつくるために活用できます。
Acsimで作成したAsIsまたはToBe業務フローのJSONファイルをAcsim Chatに添付し、以下のプロンプトを実行することで業務仕様書を生成できます。必要に応じて、業務量、SLA、既存マニュアル、委託範囲、責任分界に関する資料もあわせて添付してください。