v1.2.0 アップデート

最終更新日: 2026年2月3日

レビュー結果のMarkdownダウンロード、PDFエクスポート改善、AIアクター抽出の精度向上など

v1.2.0 アップデート

リリース日: 2025年12月22日


新機能・改善

レビュー結果のMarkdownダウンロード機能

業務フローのレビュー結果を、Markdown形式のテキストファイルとしてダウンロードできるようになりました。

ご利用の皆さまへの影響:

これまではレビュー結果を画面上で確認する必要がありましたが、手元にファイルとして保存できるようになります。

メリット:

  • 記録の保存: 修正対応を行ってレビュー結果が消える前に、指摘事項をファイルとして保管できます(2回目のレビュー時などに前回の指摘を振り返るのに便利です)
  • 共有が容易: テキストデータとして他のメンバーやツールへ共有しやすくなります

PDFエクスポート時の挙動改善

PDFエクスポート機能において、処理完了後にブラウザのポップアップブロック機能によってダウンロードが阻害される問題を解消しました。あわせて、処理待ち中のローディング表示に操作説明を追加しました。

ご利用の皆さまへの影響:

「PDF出力ボタンを押したが何も起きない(ブロックされた)」というトラブルが減り、より確実にファイルをダウンロードできます。

メリット:

  • スムーズなダウンロード: ブラウザのセキュリティ設定によるブロックを回避し、スムーズにPDFを取得できます
  • 状況がわかりやすい: 生成中に進行状況や注意事項が表示されるため、安心して待機できます

AIアクター抽出の精度向上(システム判定)

テキストから業務フローを生成する際、登場人物(アクター)が「人・組織」なのか「システム」なのかをより正確に判別できるようになりました。

ご利用の皆さまへの影響:

入力テキストに「システム」「〇〇システム」「Actor(システム)」といった記載がある場合、自動的に「System」タイプのアクターとして生成されます。

メリット:

  • 手直しの手間を削減: 生成後に手動でアクター設定を「System」に変更する作業が減ります
  • フローの品質向上: 初回生成時からより実態に即したレーン設定が行われます

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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