v1.8.0 アップデート
複数ToBeフローの入出力データ管理、タブとURL連携、AI生成改善など
v1.8.0 アップデート
リリース日: 2026年1月8日
新機能・改善
複数ToBeフローの入出力データ管理に対応
ToBeフロー(To-Be業務フロー)ごとに、**入出力データ(旧:アーティファクト)**を分けて管理できるようになりました。
ご利用の皆さまへの影響:
複数のToBeフローを作成する際に、どのフローの入出力データを編集しているのか分かりづらい場面がありました。今回の改善で、フローごとに編集画面が整理され、迷わず操作できます。
メリット:
- 目的のフローでそのまま編集:各ToBeフローに専用の入出力データ編集画面が用意され、探す手間が減ります
- 追加・更新・削除がスムーズ:一連の操作を迷わず進められます
- 複数フローの設計がしやすい:並行して設計する際の混乱が減り、作業が進めやすくなります
画面キャプチャ(例)
導線(例):プロジェクト → ToBeフロー → 入出力データ
URL(例):https://acsim.app/projects/{projectId}/to-be-flows/{toBeFlowId}/artifacts(※参考:実際のURLは環境/仕様に合わせて記入してください)
フロー詳細画面のタブとURLを連携
As-Is/To-Beフロー詳細画面でタブを切り替えると、URLが自動的に更新されるようになりました。
ご利用の皆さまへの影響:
これまでタブを切り替えてもURLが変わらず、特定タブ(例:分析、評価)を開いた状態をリンクで共有できませんでした。今回の改善で、タブの状態がURLに反映されます。
メリット:
- 共有が簡単:見せたいタブのURLをそのまま共有できます
- 戻る/進むが使いやすい:ブラウザ操作でタブの切り替え履歴をたどれます
- 再読み込みでも安心:リロード後も同じタブが開くため、作業を続けやすくなります
画面キャプチャ(例)
導線(例):プロジェクト → As-Is/To-Beフロー → 詳細(分析/評価タブ)
URL(例):https://acsim.app/projects/{projectId}/flows/{flowId}/analysis / .../evaluation(※参考:実際のURLは環境/仕様に合わせて記入してください)
| タブを切り替える前(例:分析タブ) | タブを切り替えた後(例:評価タブ) |
|---|---|
As-IsフローのAI生成品質を向上
業務フロー(As-Is)をAIで生成する際に、実際には使われない入出力データ(旧:アーティファクト)が出にくくなりました。
ご利用の皆さまへの影響:
AI生成時に未使用の入出力データが含まれることがあり、内容の確認や修正に時間がかかる場合がありました。今回の改善により、生成される入出力データは原則として処理ステップ(ノード)に紐づく形になります。
メリット:
- 用途が分かりやすい:入出力データと処理ステップの関係が明確になります
- 確認・手直しの手間を削減:不要な入出力データが減り、見直しがしやすくなります
- 説明がしやすい:生成結果が整理され、関係者と合意形成しやすくなります
画面キャプチャ(例)
導線(例):プロジェクト → As-Isフロー → AI生成結果 → ノード詳細(入出力データ)
URL(例):https://acsim.app/projects/{projectId}/as-is-flows/{asIsFlowId}(※参考:実際のURLは環境/仕様に合わせて記入してください)
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。