v1.5.0 アップデート

最終更新日: 2026年2月3日

会話履歴取得の安定化、duration・frequency に 0 を入力可能にするバリデーション改善

v1.5.0 アップデート

リリース日: 2026年1月7日


改善・バグ修正

ToBe変更アシスタントにおける会話履歴取得の安定化と取得状態の返却

会話履歴を取得する際に発生していた "No thread found" エラーを吸収するよう改善しました。取得に失敗した場合は空の配列を返すため、画面がエラーで止まりにくくなっています。あわせて、API が処理状態(ストリーミング中/完了)を返すようになったため、画面上での自動再取得や「履歴が空」の表示の切り替えが適切に行われます。

ご利用の皆さまへの影響:

会話履歴の読み込み時に不意にエラーになることが減り、履歴がない場合も空状態として正しく表示されます。

メリット:

  • 安定した表示: 会話履歴の取得失敗時でもエラーで止まらず、空の履歴として扱われます
  • 状態がわかりやすい: 読み込み中と完了が区別され、自動再取得や空状態の表示が適切に切り替わります

duration / frequency のバリデーションで 0 を許可

AsIs業務フロー/ToBe業務フローなどで使用する「duration(所要時間)」と「frequency(頻度)」について、0 および null を許可するようにバリデーションを変更しました。既存のデータや LLM による出力で 0 や未設定が含まれる場合にも、エラーにならずに扱えるようになります。

ご利用の皆さまへの影響:

所要時間や頻度に 0 や未設定(空)を入力・保存しても、バリデーションエラーになりません。

メリット:

  • 入力の柔軟性: 「所要時間なし」「頻度未定」などを 0 や未入力で表現できます
  • 既存データとの整合: 既存データや AI 生成結果に 0 が含まれていても、そのまま利用できます

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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