v1.9.0 アップデート
最終更新日: 2026年2月3日
業務フロー編集の操作性・可読性改善、パフォーマンス向上、Actor UI統一など
v1.9.0 アップデート
リリース日: 2026年1月13日
新機能・改善
業務フロー編集の操作性改善
Node(ノード)の接続ハンドルの当たり判定を拡大し、ホバー時の視認性を向上しました。
ご利用の皆さまへの影響:
これまで接続ハンドルが小さく、接続ミスや操作の取り違えが起きやすい場面がありました。今回の改善で、ハンドルが操作しやすくなり、接続ミスを減らせます。
メリット:
- 接続がしやすい:ハンドルがクリック・ドラッグしやすくなり、意図したノード同士を確実に接続できます
- ホバーで状態が分かる:マウスを乗せたときにハンドルが分かりやすく表示され、操作の見通しが良くなります
業務フロー画面のパフォーマンス改善
業務フロー画面の描画処理を最適化し、不要な再レンダリングを抑制しました。
ご利用の皆さまへの影響:
ノードやエッジが多いフローで、操作時のカクつきや遅延を感じる場合がありました。今回の改善で、画面の反応がよりスムーズになります。
メリット:
- 操作が軽く感じる:ズーム・スクロール・ノードの選択などが滑らかになり、大きなフローでもストレスが減ります
- 編集しやすい:レスポンスが良くなり、業務フローの編集作業が進めやすくなります
複数業務フロー時のActor UI統一
As-Is / Showcase / To-Be の各業務フローで、アクター(担当者・役割)を選ぶ操作を Combobox UI に統一しました。
ご利用の皆さまへの影響:
複数の業務フローを扱う際に、画面ごとに操作感が異なり戸惑う場面がありました。今回の改善で、どのフローでも同じ操作でアクターを選択・変更できます。
メリット:
- 操作体験が統一:As-Is / Showcase / To-Be のいずれでも、同じ手順でアクターを選べます
- 学習コストの削減:一度覚えれば、すべてのフローでそのまま使えます
- 切り替えがスムーズ:フローを切り替えても、操作に迷いにくくなります
Nodeテキストの可読性向上
業務フロー上のNode(ノード)内のテキストについて、フォントの拡大・長文時の省略表示・クリックでの展開により、読みやすさを改善しました。
ご利用の皆さまへの影響:
ノード内の文字が小さく、長いテキストが切れて読みづらい場合がありました。今回の改善で、必要なときに内容を確認しやすくなります。
メリット:
- 文字が読みやすい:フォントサイズの調整により、ノード内の説明やラベルが判別しやすくなります
- 長文も確認しやすい:省略表示とクリック展開により、長いテキストもノード上で無理なく確認できます
- フロー全体の把握がしやすい:可読性が上がり、業務フロー全体の理解が進めやすくなります
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。