既存資料から業務フローを取り込む

最終更新日: 2026年5月21日

PowerPoint、Excel、draw.ioなどで作成された既存資料から、Acsimに取り込める業務フロー情報を作成するプロンプトです。

既存の業務フロー図や業務手順書をAcsimへ取り込む場合、まずAcsim Chatで業務内容を構造化し、必要に応じてJSON形式へ変換します。詳しい手順は別ツールで作成された業務フローを取り込むを参照してください。

入力ファイル

  • PowerPoint / Excel / PDF / 画像などの既存業務フロー資料
  • draw.ioなどから出力したXMLファイル(必要に応じて .txt に変更)
  • 業務手順書
  • JSON仕様書

STEP 1. 業務フロー取り込み用テキストを作成

添付した資料をしっかりと読み込んで隅々まで解釈し、 **「〇〇業務」のみ** を対象として、業務フローをmarkdown形式で出力してください。
なお、作成時は以下のフォーマットを遵守すること。出力する内容はどれだけ大きくなっても構いません。省略することなく、必ず最後まですべてを出力してください。
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## Section
Sectionは大まかな業務の塊を示します。
適切な粒度に区切り、「〇〇業務」として、Sectionを列挙してください。

## BusinessPatterns
BusinessPatternは、大まかな業務は同じだけれども、いくつかのパターンが考えられる場合に、そのパターンを示します。
業務シナリオや、アクションでパターンを分けるのは絶対にやめてください。
例えば、営業プロセスという大まかな業務が存在するが、東京支店、大阪支店、福岡支店など、支店によって細かい業務の流れが異なる、といった場合に、それぞれのパターンをつくります。よって、パターンは状況によりますが、少なくなる傾向にあります。

## Actors
Actorは業務に登場する人・システムを示します。
なお、システムActorについては、モジュールやアーキテクチャレイヤーごとに分割せず、同じシステム・プロダクトであれば1つのActorとして示してください。

## Actions
Actorが行うアクションを一つずつすべて洗い出し、どのActorが行っているか、どのパターンに含まれるかわかるようObject形式で列挙してください。
Input/Outputは、データの流れや出力される帳票などを示します。

## Memo
業務アクションではなく、備考・特記事項として記載したいものを一つずつすべて洗い出し、そのメモと関連するActionがわかるようObject形式で列挙してください。

## Conditions
パターンの分岐を、ConditionsとしてObject形式で列挙してください。

## Edges
各種Node間の関連をObject形式で列挙してください。

STEP 2. 業務手順書をJSONに変換

添付した業務手順書をしっかりと読み込み、内容を漏れなく、合わせて添付したJSON仕様書を遵守したフォーマットでJSONを出力してください。
出力するJSONファイルはどれだけ大きくなっても構いません。省略することなく、必ず最後まですべてを出力してください。

以下の前提条件を厳守してください:

1. IDは半角英数で正確に大文字小文字を区別して使用する
2. sourceHandleとtargetHandleは必ず nodeId-position の形式で記述する
3. JSON仕様書に定義されていないプロパティは追加しない
4. 出力はJSONのみとし、説明文は含めない

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