受入テスト仕様書

エンドユーザー視点で想定業務がシステム上で遂行できるかを検証する方針・計画・品質基準を定義します。

対象製品:Acsim Desktop

このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかの設計書フォーマットは標準カタログの一覧で確認できます。

作成するエージェント

この設計書は、次のエージェントが作成します。

保存先

「テスト仕様書」の 03_受入テスト フォルダに保存されます。ファイル名の先頭には、フォルダ内で読む順に並ぶよう 10_ が付きます。

構成

Acsim Desktop の設計書テンプレートの章立てと記載項目です。設計書はこの構成に沿って作成されます。

受入テスト仕様書

1. テスト方針

1.1 受入判定の基本方針

1.2 テスト観点

観点確認する事項判定の考え方
(観点)(確認する事項)(合否をどう決めるか)

1.3 テストの粒度と責任分界

1.4 受入対象外の扱い

1.5 要求との追跡方針

2. テスト範囲

2.1 業務シナリオ一覧

業務シナリオ主な実施者受入で確かめる業務上の到達点主な対象要求
(業務シナリオ)(実施する人)(何ができていれば合格か)(対象の要求)

2.2 ユーザーロール別テスト範囲

ユーザーロール受入テストで行う操作・確認受入判定の観点対応する業務シナリオ
(ユーザーロール)(行う操作・確認)(判定する観点)(業務シナリオ)

3. テスト環境

3.1 環境構成

区分構成・利用目的受入テスト時の扱い
(区分)(構成と利用目的)(扱い)

3.2 利用者とアクセス条件

利用者区分利用目的確認に必要な条件
(利用者区分)(利用目的)(必要な条件)

3.3 テストデータ

データ分類用意する状態確認目的
(データ分類)(用意する状態)(確認目的)

4. テストスケジュール

4.1 実施時期と実施内容

時期実施内容主な実施者完了の判断
(時期)(実施内容)(実施する人)(完了の判断)

4.2 実施順序と依存関係

5. 品質基準・完了条件

5.1 品質基準

品質観点合格基準判定方法
(品質観点)(合格基準)(判定方法)

5.2 完了条件

5.3 受入判定の記録と承認

6. 不具合管理プロセス

6.1 起票・記録方法

記録項目記載内容
(記録項目)(記載内容)

6.2 重要度と受入判断への扱い

重要度判定基準受入判断と対応
(重要度)(判定基準)(受入判断と対応)

6.3 状態遷移と役割分担

役割主な責任
(役割)(主な責任)

6.4 再テスト・回帰確認の範囲

7. リスク・課題

7.1 リスク・課題一覧

区分リスク・課題受入判定への影響対応方針・確認時点判定時に残る確認事項
(区分)(リスク・課題)(判定への影響)(対応方針と時点)(残る確認事項)

7.2 受入判定へのエスカレーション

8. 対象業務フロー

フロー名種別
(フロー名)AsIs / ToBe