障害対応設計書
インシデント分類・対応フロー・エスカレーション基準・ポストモーテム手順を定義します
対象製品:Acsim Desktop
このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかの設計書フォーマットは標準カタログの一覧で確認できます。
作成するエージェント
この設計書は、次のエージェントが作成します。
保存先
「技術仕様書」の 03_運用移行 フォルダに保存されます。ファイル名の先頭には、フォルダ内で読む順に並ぶよう 30_ が付きます。
構成
Acsim Desktop の設計書テンプレートの章立てと記載項目です。設計書はこの構成に沿って作成されます。
障害対応設計書
1. インシデント分類
| 重要度 | 定義 | 対応開始目標 | 復旧目標 |
|---|---|---|---|
| P1(緊急) | サービス全停止 | 15分以内 | 2時間以内 |
| P2(重大) | 主要機能停止 | 30分以内 | 4時間以内 |
| P3(軽微) | 一部機能影響 | 4時間以内 | 翌営業日 |
2. 障害対応フロー
2.1 各ステップ詳細
3. エスカレーション基準
| 条件 | エスカレーション先 | 連絡手段 |
|---|
4. 連絡先一覧
| 役割 | 名前 | 連絡先 | 対応時間 |
|---|
5. よくある障害と対処法
| 障害パターン | 原因 | 一次対処 | 恒久対応 |
|---|