データベース設計書

テーブル定義・ER図・インデックス・制約を含むデータベース設計を定義します

対象製品:Acsim Desktop

このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかの設計書フォーマットは標準カタログの一覧で確認できます。

作成するエージェント

この設計書は、次のエージェントが作成します。

保存先

「技術仕様書」の 01_基盤設計 フォルダに保存されます。ファイル名の先頭には、フォルダ内で読む順に並ぶよう 30_ が付きます。

構成

Acsim Desktop の設計書テンプレートの章立てと記載項目です。設計書はこの構成に沿って作成されます。

データベース設計書

1. 概要

1.1 目的

1.2 対象範囲

1.3 前提と制約

2. 設計方針

命名規約

主キー戦略

削除方針

監査方針

3. ER図

erDiagram
    [ER図をMermaid記法で記述]

4. テーブル一覧

Noテーブル名概要種別
1{テーブル名}{概要}{マスタ/トランザクション}

5. テーブル導出の根拠

要件ID/要件名導出されるテーブル導出理由
{要件名}{テーブル名1}, {テーブル名2}{理由}

6. テーブル定義

6.1 {テーブル名}

テーブル概要
項目内容
論理名{論理名}
物理名{テーブル名}
主な用途{用途}
主キー{主キー}
カラム定義
カラム名データ型NULL既定値制約説明
{カラム名}{型}YES/NO{既定値}PK/FK/UNIQUE/CHECK等{説明}
制約
種別名称対象内容
PRIMARY KEYpk_{name}{カラム}主キー
FOREIGN KEYfk_{name}{カラム}{参照先テーブル}.{参照先カラム} を参照
インデックス
名称種別対象カラム目的
idx_{name}INDEX/UNIQUE{カラム1}, {カラム2}{目的}
関連テーブル
関係テーブルカラム説明
参照先{テーブル名}{カラム名}{説明}
被参照{テーブル名}{カラム名}{説明}
値仕様(コード値カラム)
カラム名値意味設定条件
{カラム名}{値}{意味}{条件}
データライフサイクル
  • 作成契機: {例: ユーザー登録時}
  • 更新契機: {例: プロファイル更新時}
  • 削除方針: {論理削除/物理削除}

7. マスターデータ

マスタテーブル名初期投入内容管理責任
{マスタ名}{テーブル名}{投入内容}{管理責任}

8. マイグレーション方針

変更種別適用方針使用ツールロールバック
{種別}{方針}{ツール}{手順}

9. 備考