セキュリティ設計書

認証・認可・暗号化・脅威対策・セキュリティ監査の設計を定義します

対象製品:Acsim Desktop

このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかの設計書フォーマットは標準カタログの一覧で確認できます。

作成するエージェント

この設計書は、次のエージェントが作成します。

保存先

「技術仕様書」の 02_インフラ・セキュリティ フォルダに保存されます。ファイル名の先頭には、フォルダ内で読む順に並ぶよう 20_ が付きます。

構成

Acsim Desktop の設計書テンプレートの章立てと記載項目です。設計書はこの構成に沿って作成されます。

セキュリティ設計書

1. 概要

1.1 目的

1.2 対象範囲

1.3 前提と制約


2. 認証設計

認証方式

セッション管理

項目設定値備考
セッション有効期限{値}{備考}
セッション固定化対策{対策}{備考}
同時ログイン制御{方式}{備考}

3. 認可設計

権限体系

ロール権限説明
{ロール名}{権限}{説明}

アクセス制御


4. 通信セキュリティ

項目対策
HTTPS{設定}
HSTS{設定}
CORS{設定}

5. データセキュリティ

暗号化

対象暗号化方式備考
通信{方式}{備考}
保存データ{方式}{備考}
パスワード{方式}{備考}

機密情報管理


6. 入出力対策

脅威対策実装方式
XSS{対策}{実装}
SQLインジェクション{対策}{実装}
CSRF{対策}{実装}
ファイルアップロード{対策}{実装}

7. 監査ログ

ログ種別記録内容保持期間
認証ログ{内容}{期間}
操作ログ{内容}{期間}
エラーログ{内容}{期間}

8. 脅威分析

脅威影響度対策状況
{脅威}{高/中/低}{対策内容}

9. 備考