v1.14.0 アップデート

最終更新日: 2026年3月13日

複数業務フローモード対応の基盤、LLMの安定性向上、利用規約改訂、ノード操作性の改善

v1.14.0 アップデート

リリース日: 2026年1月20日


新機能・改善

複数業務フローモード対応の基盤

複数の業務フローを並行して管理・分析できる機能の基盤が整いました。

ご利用の皆さまへの影響:

  • 業務分析(overview)、ソリューション提案(solution)、比較分析(comparison)は、サイドバーからフロータブ内に移動しました。フローを切り替えたときに、選択中のフローに応じて分析結果が正しく表示されます。
  • 複数の業務フローを並行して扱い、フローごとに分析機能へアクセスできるナビゲーションになり、より柔軟な業務フロー設計が可能になります。

LLMレスポンスの自動正規化

AI(LLM)の応答で起きていた一部の不整合を自動で検出・補正する機能を追加しました。

ご利用の皆さまへの影響:

スキーマ検証エラーによるワークフロー失敗が抑えられ、AI機能の信頼性と安定性が向上しています。


バグ修正

text-to-flow ワークフローのエラー解消

AI による業務フロー生成(text-to-flow)で、1回の実行あたり多数発生していたエラーの原因を解消しました。

ご利用の皆さまへの影響:

ワークフロー失敗が大幅に減り、AI を使った業務フロー生成が安定して利用しやすくなっています。


Undo/Redo 時の成果物(Artifact)復元の修正

ActionNode や Artifact を削除したあとに Undo を行った際、成果物が復元されず、データの不整合が起きる問題を修正しました。

ご利用の皆さまへの影響:

Undo/Redo を利用しても成果物が正しく復元され、データの整合性が保たれるようになりました。操作を安心してやり直せます。


業務フロー図のノード操作性の改善

業務フロー図で、ノードの編集メニューボタンが他の要素に隠れて押しにくくなる問題を解消し、ノードの操作方法を見直しました。

ご利用の皆さまへの影響:

  • ノードをダブルクリックすると、編集用のモーダル(FloatingModal)が開きます。
  • ノードのアクションメニュー(「...」ボタン)から「関連情報」を選んで開くように変更しました。

ノードが重なっている場合でも、確実に編集・操作できるようになっています。


ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。