v2.0.0 アップデート
最終更新日: 2026年3月13日
複数業務フロー機能の正式リリース、UI操作性改善(Drawer・Modal)、フロー分析の正式化、業務フローのデータ整合性改善
v2.0.0 アップデート
リリース日: 2026年2月5日
新機能・改善
複数業務フロー機能の正式リリース
複数業務フロー機能が全環境で常時有効になりました。本番・ステージング・シングルテナント環境を問わず、複数の業務フローを柔軟に構成・利用できます。
ご利用の皆さまへの影響:
- 複数フローによる業務モデルの整理や、運用カバー別の管理がしやすくなります。
- これまで機能フラグで制限されていた環境でも、同じ機能をご利用いただけます。
フロントエンドUIの操作性改善
Drawer(引き出しパネル) のフッターを画面上に固定表示するようにしました。コンテンツが長い場合でも、保存・キャンセルなどの操作ボタンが常に見える位置に表示されます。
また、Modal(ダイアログ)内の複数選択(MultiSelect) を改善し、ドロップダウンの表示崩れが起きにくくなりました。
ご利用の皆さまへの影響:
- 長いフォームでも、スクロールせずに保存・キャンセルを押しやすくなります。
- モーダル内で複数選択する際の表示が安定し、操作がしやすくなります。
フロー分析機能の正式化
これまで Beta として提供していたフロー分析機能の表記を削除し、正式機能として提供を開始しました。
ご利用の皆さまへの影響:
- フロー分析を正式な機能として安心してご利用いただけます。
バグ修正
業務フローのデータ整合性改善
業務フロー編集時に、ノードの「計測」状態が正しく保存されないケースを防ぐよう修正しました。また、ノードを複製した際に「頻度単位」(frequencyUnit)がコピーされない問題を解消しています。
ご利用の皆さまへの影響:
- 未計測状態の誤保存が防がれ、データの一貫性が保たれます。
- ノードを複製した際に、頻度単位も含めて正しく引き継がれます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。