v2.2.0 アップデート
最終更新日: 2026年3月13日
業務フローの編集操作の修正、LLMキュー応答の安定化
v2.2.0 アップデート
リリース日: 2026年2月12日
バグ修正
業務フローの編集操作に関する修正
業務フロー編集時の次の不具合を修正しました。
- Section/SubSection の自動フォーカス
新規作成・編集時に自動フォーカスが効くように復活・改善しました。 - ファイルインポート時の Actor の高さ
インポート後に Actor ノードの高さが正しく反映されない問題を修正しました。 - Action ノードからの接続 ID 重複
Action ノードから新規ノードを作成した際に、input の connection ID が重複する問題を修正しました。
ご利用の皆さまへの影響:
- Section/SubSection の編集がしやすくなり、インポート後の図の表示や、ノード間の接続が期待どおりに動作しやすくなります。
LLM キュー(AI 応答)の安定化
同時に多くの方がご利用になる場合に、キューが溜まり応答まで時間がかかることがありました。今回、キュー処理の並列数を固定上限に変更し、スループットとメモリ使用の安定性を改善しました。
ご利用の皆さまへの影響:
- 同時利用が多い状況でも、AI 機能の応答待ち時間が極端に長くなりにくくなります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。