v2.30.0 アップデート
最終更新日: 2026年6月19日
要求管理の対応種別マスタ管理、要求自動生成時の関連画面・関連機能の自動紐付け、AsIs フロー AI チャットのナレッジ検索対応
v2.30.0 アップデート
リリース日: 2026年5月28日
本ページでは、v2.30.0 のリリースノートから、Acsim を利用する皆さまの操作に直接関係する機能追加のみを抜粋しています。
要求管理での対応種別マスタ管理
要求一覧画面から、対応種別の追加・削除を行える対応種別マスタ管理ダイアログが追加されました。 AI 自動生成で使用されるデフォルトの対応種別は削除できず、ユーザーが追加した対応種別のみ削除できます。


ご利用の皆さまへの影響:
- プロジェクトや運用に合わせて、要求の対応種別をブラウザ上で調整できます。
- 不要になったユーザー追加の対応種別を、要求一覧画面から整理できます。
- デフォルト種別は保護されるため、AI 自動生成で使われる基本分類を誤って削除する心配がありません。
要求自動生成時の関連画面・関連機能の自動紐付け
AI による要求自動生成時に、ToBe ノードに紐づく関連画面・関連機能が、生成された要求にも自動で登録されるようになりました。 要求詳細画面では、紐付けられた画面・機能を確認し、必要に応じて見直し・解除できます。

ご利用の皆さまへの影響:
- 自動生成された要求が、どの画面・機能に関係するかを確認しやすくなります。
- 要求生成後に、関連画面・関連機能の紐付けを見直し、不要な紐付けを解除できます。
- 要求、画面、機能のつながりを追いやすくなり、仕様確認やレビュー時の前提合わせがしやすくなります。
AsIs フロー AI チャットのナレッジ検索対応
AsIs フローの AI チャットからも、ToBe フローと同様にナレッジ検索を直接呼び出せるようになりました。 AsIs フローを編集中の相談でも、登録済みのナレッジを参照した回答を得やすくなります。
依頼時

依頼後の画面イメージ

ご利用の皆さまへの影響:
- AsIs フロー編集中の AI 相談で、登録済みナレッジを踏まえた回答を得やすくなります。
- ToBe フローと同じように、ナレッジを参照しながら現状業務の整理や課題確認を進められます。
- フロー種別による AI チャットの参照品質の差が小さくなり、会話の前提を揃えやすくなります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。