企画・検討

RFP や「〇〇したい」といったゆるいインプットから検討を立ち上げます。論点を構造化した企画メモ、MTGアジェンダ、説明用スライド(PDF)を作成し、必要な下調べも行います。要件定義に入る前の「何を検討すべきか」を固める段階で使ってください。

対象製品:Acsim Desktop

要件定義の工程で使うエージェントです。

このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかのエージェントは標準カタログの一覧で確認できます。

こんなときに使う

  • RFPや「〇〇したい」という相談を受け、何から検討すればよいか整理したいとき
  • 打ち手の候補を比べて、関係者と方向性を決めたいとき
  • 検討会のアジェンダや説明用のスライドを用意したいとき

できること

  • RFP・要望の読み解き
  • 論点整理・企画メモ作成
  • MTGアジェンダ作成
  • 説明用スライド作成 (HTML → PDF)
  • 既存資料の下調べ・要約

依頼の例

AIポータルで、次のように依頼します。

  • 添付のRFPを読んで、何を検討すべきか論点を整理してください。
  • 提案用スライドをパワポで作成してください。デザインは〇〇を参考にしてください。
  • 提案用スライドをPDFで作ってください。デザインは〇〇を参考にしてください。
  • この企画のキックオフMTGのアジェンダを作ってください。
  • 検討の前提になりそうな社内資料を調べて、要点をまとめてください。

そのほか、次のような依頼もできます。

  • 「問い合わせ対応の工数を半分にしたい」という相談について、打ち手を2〜3案に分けて比較できる企画メモを作ってください。
  • 企画メモの論点ごとに、決める人と期限を入れてください。
  • 部長会で検討状況を説明するスライドを、8枚以内のPDFで作ってください。

仕上がりの確認ポイント

できあがった企画メモや資料は、次の点を確認するとよいでしょう。

  • 打ち手が比べられる形か: 打ち手は2〜3案に分けて並べます。1案だけでは選べないためです。
  • 論点に決める人と期限があるか: 論点ごとに、決める人と期限を付けます。
  • 事実と仮説の区別: 仮説には「(仮)」を付け、置いた前提を添えます。
  • 次に渡す作業: 要求一覧への登録は要求管理、現場へのヒアリングの準備はヒアリング相談、決まらなかった論点の記録は課題管理のエージェントが受け持ちます。

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