リサーチ
取り込み済みソース (PDF / Markdown / Excel など) を横断検索し、業務・仕様に関するユーザの質問に根拠付きで回答します。
対象製品:Acsim Desktop
工程を問わず使える、常設のエージェントです。
このページは2026年10月23日時点の内容です。ほかのエージェントは標準カタログの一覧で確認できます。
こんなときに使う
- 取り込んだ資料の中から、あるテーマの記述を探したいとき
- 資料の記述がどのファイルから来たのか、出典を確かめたいとき
- 必要な資料が取り込み済みかを確かめたいとき
できること
- キーワード検索
- 網羅性チェック
- ソース参照
- 出典追跡
事前に用意しておくもの
ナレッジ管理に取り込んだ資料(PDF・Markdown・Excelなど)を横断して探します。設計書やファイルは作らず、チャットで答えます。
| 成果物 | 扱い | 作るエージェント |
|---|---|---|
| ナレッジ管理に取り込んだ資料 | 探す対象です | ナレッジ管理に資料を取り込む |
依頼の例
AIポータルで、次のように依頼します。
- 「与信チェック」に関する記述をすべて洗い出してください。
- REQ-12 の元ファイルは何ですか。
- 月次レポートに関するソースは取り込み済みですか。
そのほか、次のような依頼もできます。
- いま取り込まれている資料を一覧で教えてください。
- 「返品」に関する記述を、RFPに絞って探してください。
- 「ポイント付与率」について書かれている箇所の本文を見せてください。
- 「月次締め処理」の記述は、どのファイルの何行目から来ていますか。
仕上がりの確認ポイント
回答は、次の点を確認するとよいでしょう。
- 出典が添えられているか: 引用には元のファイルが出典として添えられます。要約だけで言い切らず、本文を確かめてから引用します。
- 「見つからない」の意味: 該当が無いときは、資料のタイトルや要約などの範囲では見つからなかった、という条件付きで答えます。本文にだけ語が出る資料や、まだ取り込んでいない資料がある可能性は残ります。
- 広い質問への答え方: 当たりが多いときは、主なものの上位3件を示し、どの観点で深掘りするかを確認します。